ラウンジ

CTS ロイヤルラウンジ - 滞在記

CTSラウンジに行ってきました。
今回の搭乗便は、キャセイパシフィック航空です。JAL Sapphireを所持しているので、One World Sapphireの特典で入れます!



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※許可を取り撮影※

★ラウンジ概要★
場所:エアサイド 4F
行き方:出国後左手、3F 69番搭乗口に進む。搭乗口の反対側にある4Fへのエスカレーターを上がる。
位置付け:航空会社専用共用ラウンジ
座席数:231席


★設備(確認したもののみ)★
ソフトドリンク
アルコール
食べ物
ソフトクリーム
シャワー


★レビュー★
位置付けに記載した通り、航空会社専用ラウンジです。航空会社が運営しているラウンジではなく、空港が運営しているように見えます。
キャセイパシフィック航空は契約があるようで、One World Sapphire会員相当であれば入室可能。私は同伴1人まで可能とのことでした。

ソフトドリンクは特段、珍しいものはなかった。

アルコールはワインなどの取り扱いがあり。(それ以外はよく見ていなかった...)

食べ物は、一般的なラウンジ食(ベーコンとか)から北海道ならではの味噌ラーメンやスープカレー、お団子など北海道や日本を感じられるメニューがあって、良い印象。決してメニューが豊富とは言い来てないけど。
ソフトクリームもあり(おそらく北海道ミルク?)、嬉しい。

座席に関しては、テーブル席や、数席の仮眠できそうなリクライニングシート、おしゃれ居酒屋-キチリ-のような円形シート(伝わるのか)もありました。コンセントはキチリシートにもあり、落ち着ける空間でした。

人が少なくて快適でした(ニッコリ)。これも高評価。CTSの国際線がLCC多めということもありなのか?時間の問題なのか?
HNDの激混みより断然良い。

シャワーは、トイレ無しタイプ。スリッパも設置なし。
それ以外は可も不可もなく。シャワーの利用者が少ないのかすぐ入れたのは高評価。


★総評★
これは、今後も使いたいラウンジの一つ。キャセイパシフィック航空のカウンターオープンが3時間前。ゆっくりするには、少々時間が足りないように感じるが、免税店が少ないこともあり、必要十分という印象。
何より、混雑具合とメニューのご当地感から、かなり評価が高い。