[執筆中] 2026年4月 バリ島・香港旅行✈️

Series Summary

One World乗り継ぎのバリ島・香港旅行

Contents

  • Chapter 1: JL505 クラスJ - 搭乗記
  • Chapter 2: CTS ロイヤルラウンジ - 滞在記
  • Chapter 3: CX581(CTS-HKG) エコノミー 搭乗記
飛行機

JL505 クラスJ - 搭乗記

JL505のクラスJを特典航空券で予約。予約した時期が、直前で高騰していることもあり、特典予約。
横並びで座席したいこともあり、クラスJで予約。1000マイル程度しか差がなく、特典航空券で10000マイル+820円(普通席の場合8500マイル)、naviカード所持者は5000マイル+820円。


★空港到着★
少し早めに到着。0820のフライトだが、0740ぐらいだっただろうか。
JALサクララウンジは、まずまずの人の量。日曜日だが、人がけっこういる模様。


★搭乗★
HND-ITMのほとんどグループ2ってほど、グループ1,2は多くない模様。とはいえ、国内線国内キャリアは多い。今回も30人以上はいたな。グループ2だけで。
以前、国際線だが、Eva Airを使った際はグループ1は私だけ。そんなことがあったなとか。他はみなさんグループ2だったような。


★機内★
クラスJの一番後ろの席をチョイス。クラスJゾーンの前方には、それなりにお客さんがいたが、後方はほとんどいない。
すぐ後ろが普通席になり、こちらは前方ということもあり、かなり人がいました。

クラスJと普通席の間ってカーテン閉めてくれないんだっけ?
閉まってなくて、ちょっと残念。後ろから見られるのが不快なので後ろの席を取ったのにぃ…
その他サービスは特段変わりなくといった印象。



★到着★
預け荷物を預けているので、ゆっくり降りることに。預け荷物がなければサッと降りたいが、そうでなければ、もみくちゃにされながら必死こいて降りたくないのが私のスタイル。
ゆっくり降りてもターンテーブルは回っておらず。5分程度で稼働開始しました。


★まとめ★
やはりクラスJは快適ですね。サービスは普通席とほとんど変わらないものの、座席が広くなるというのは快適性に直結しますね。1000マイル差(スカイメイトとかでも1000円程度の差)なら距離によっては課金する価値はありですね。CTSやOKAの遠方ならアリですね!
ラウンジ

CTS ロイヤルラウンジ - 滞在記

CTSラウンジに行ってきました。
今回の搭乗便は、キャセイパシフィック航空です。JAL Sapphireを所持しているので、One World Sapphireの特典で入れます!



※許可を取り撮影※

★ラウンジ概要★
場所:エアサイド 4F
行き方:出国後左手、3F 69番搭乗口に進む。搭乗口の反対側にある4Fへのエスカレーターを上がる。
位置付け:航空会社専用共用ラウンジ
座席数:231席


★設備(確認したもののみ)★
ソフトドリンク
アルコール
食べ物
ソフトクリーム
シャワー


★レビュー★
位置付けに記載した通り、航空会社専用ラウンジです。航空会社が運営しているラウンジではなく、空港が運営しているように見えます。
キャセイパシフィック航空は契約があるようで、One World Sapphire会員相当であれば入室可能。私は同伴1人まで可能とのことでした。

ソフトドリンクは特段、珍しいものはなかった。

アルコールはワインなどの取り扱いがあり。(それ以外はよく見ていなかった...)

食べ物は、一般的なラウンジ食(ベーコンとか)から北海道ならではの味噌ラーメンやスープカレー、お団子など北海道や日本を感じられるメニューがあって、良い印象。決してメニューが豊富とは言い来てないけど。
ソフトクリームもあり(おそらく北海道ミルク?)、嬉しい。

座席に関しては、テーブル席や、数席の仮眠できそうなリクライニングシート、おしゃれ居酒屋-キチリ-のような円形シート(伝わるのか)もありました。コンセントはキチリシートにもあり、落ち着ける空間でした。

人が少なくて快適でした(ニッコリ)。これも高評価。CTSの国際線がLCC多めということもありなのか?時間の問題なのか?
HNDの激混みより断然良い。

シャワーは、トイレ無しタイプ。スリッパも設置なし。
それ以外は可も不可もなく。シャワーの利用者が少ないのかすぐ入れたのは高評価。


★総評★
これは、今後も使いたいラウンジの一つ。キャセイパシフィック航空のカウンターオープンが3時間前。ゆっくりするには、少々時間が足りないように感じるが、免税店が少ないこともあり、必要十分という印象。
何より、混雑具合とメニューのご当地感から、かなり評価が高い。
飛行機

CX581(CTS-HKG) エコノミー 搭乗記

今回は、有償発券で予約しました。
GW付近ということもあり、日本路線は値段の高騰祭り。バリ島へ旅行と考えていたところで某国内旅行会社経由でのキャセイ便が安くなっていました。香港経由であればバンコクやハノイなども5万円代からありました。
大量キャンセルでも食らったのではないかと予想。

初めて旅行会社(AMEXトラベルを除く)というエージェント経由での予約で逆に不安でしたねw

★搭乗前★
ロイヤルラウンジを堪能し、少しばかりと免税店を楽しみます。
LCCがメインターミナルということもあり、そこまで免税店は大きくありません。LVとかHermesみたいなブランド単体店舗は無く、お菓子やタバコ、お酒、化粧品などを、ブランド問わず、取り扱っている免税店がいくつか。という感じ。



★搭乗★
事前搭乗、優先搭乗、普通の搭乗という順です。

グループ1:ダイヤモンド会員、ワンワールド エメラルド会員、ファーストクラス
グループ2:ゴールド会員、ワンワールド サファイア会員、ビジネスクラス
グループ3:シルバー会員、プレミアムエコノミークラス
グループ4-7:座席位置

グループ1から3が優先です。特定のクレジットカードの所有の有無で優先搭乗になるケースもあるよう。
私は、ワンワールドサファイア(JAL Sapphire)ですので、グループ2です。
グループ2までは数名しかいない模様。
JALと違い、同伴者もグループ2で搭乗できるとのこと。

定刻に搭乗。早発だったかと思います。ありがたい。



★機内★
ワンワールド上級会員は、事前のプリファード席(前方席)の予約が無料でした。
同伴者は、48時間前から無料化。これは全員なのか上級会員との同伴でなのかは不明。

機材は、77W(777-300ER)。座席なども至って普通のエコノミーという印象。

機内食は、この2食をどちらか選べます。


牛肉の方がおいしかった。


車窓からの眺めがきれい。



★到着★
定時運行ということもあり、少し早めの到着です。
到着ゲートの場所が良かったこともあり、入国審査もサクッと終わりました。だいたい30分ぐらいで入国できたかな。現地時刻21時ぐらいでしたね。

荷物はピックアップしないとしてたので、どのぐらいここに時間を要するのかは不明です。



★まとめ★
決して悪くない印象でした。スムーズな運行でありがたい。
大陸の航空会社を乗ったときの民度の悪さほどじゃなかったのも香港キャリアということなのでしょうか。